Atsumaru Engineer's Blog

集客プラットフォーム事業を手がける株式会社あつまるのエンジニアブログです

【イベレポ】5Gが動画時代を加速する!明石ガクト氏トークイベントに行ってきた

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高校時代をド文系で過ごし、大学では法学部でマーケティング(←?)を学び、今はPython中心にエンジニアリングしている渡邊です!

今回のブログはイベレポ編。 11月13日(火)に青山ブックセンターで開催された、 「動画2.0」刊行記念 明石ガクト×箕輪厚介 トークイベント についてレポートします!


目次
1. 「動画2.0」とは?
2. 白熱のトークイベント!
3. イベントで感じたこと


1. 「動画2.0」とは?

FacebookやTwitterを見ていると、常にタイムラインで動画が流れていますよね。 なぜテキストでも写真でもなく動画かというと、動画がもつ情報量が圧倒的だから。 例えば渋谷のスクランブル交差点を説明するとき、「渋谷TSUTAYAの前に大きな交差点があって、信号が青に変わると4つの角から多くの人が縦横無尽に歩いていて…」とテキストで説明するよりも、スクランブル交差点の写真を1枚見せれば一瞬で伝わります。

▼テキストで説明するより、写真で見せた方が早い

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混雑する渋谷スクランブル交差点

また、人々が信号を待ち、歩く動画を見せれば、その雑踏・カオスな感じが写真よりもリアルに伝わります。 つまり、動画がもつメッセージ性というのはめちゃくちゃ強いということです。 最近では、若い世代の間でTikTokが流行っていますね。 TikTokは、動画で自分を表現し、世界中の人と繋がるプラットフォームです。 今や、動画は消費する(自分で見る)だけでなく、自分で創り出す時代になっています!

ではその動画はどのような歴史をもち、今の動画の世界がどうなっていて、今後動画とどう向き合うべきかについて論じているのが、ONE MEDIA株式会社代表の明石ガクトさんが書いた「動画2.0」です。 詳しくはこちらの本を読んでください。↓↓

▼赤いハードカバーが目印

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「動画2.0」明石ガクト著(幻冬舎)
「動画2.0」amazonページはこちらから

2. 白熱のトークイベント!

イベントの登壇者は、「動画2.0」の著者明石ガクトさんと、その編集を担った箕輪厚介さん。 箕輪厚介さんといえば、堀江貴文さんの「多動力」や、前田裕二さんの「人生の勝算」、落合陽一さんの「日本再興戦略」を編集した、超熱い編集者です。

▼ざっくばらんな雰囲気

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左が箕輪厚介さん、右が明石ガクトさん

「動画2.0」の制作背景や、「スタイル」を持つことの重要性など、熱い熱い90分でした。 2つほど内容をピックアップします。

書くことで頭の中が体系化される

→自分の頭の中にあった動画2.0が本を書くことで体系化される。本「動画2.0」の完成は、「動画2.0」の終わりと、「動画3.0」の始まりを意味する。頭の中を言語化することで、次のステップに進むことができる。

個人がメディア化する

→「〇〇さんが〜したから自分は〜した」というように、商品・サービスそのものではなく、「〇〇さん」という個人がメディアとなって世界が繋がる時代。重要なのは自分のスタイルを確立すること。自分のスタイルがないコンテンツは、容易にその他大勢に代替される。

後半30分が質疑応答で、そのあとは記念撮影。 明石ガクトさんのスマホで動画を撮り、みんなで盛り上がりました!

3. イベントで感じたこと

初めて会った明石ガクトさんは、「すごく細かく気を配る方だな」という印象をもちました。 本の原稿を何度も推敲したという裏話や、イベント中「何か発見を持ち帰ってもらおう」とされている姿勢から、明石ガクトさんのお人柄が窺えました。 ヒゲの伸びる速度が半端ないらしく、数日でカオスになるらしいです(笑)

また、箕輪厚介さんとも初めて会ったのですが、イメージ通り破天荒な方(笑)。 イベント直前までハイボールを飲んでいたそうで、イベント中もテンション高め。 一方で、質疑応答では本質的な回答をされていて、「この方は本物だ」と感じました。

お二人に共通していたのは、ご自身のスタイルを確立されていること。 「自分はこういう人間だ」という軸がしっかりあって、それをベースに物事を判断しているからブレない。 そして、かっこいい。

エンジニアとして、一人の人間として、今後生きていく上で自分のスタイルをつくる必要があると感じたことが、何よりの学びでした。

あと、イベント中お二人がおっしゃっていたのが、「本を読んで行動しなければ意味がない」ということ。 今回でいえば、動画を自分で作って発信すること。

なので、さっそく私は動画制作に取り掛かっています(笑)

5Gの世界を目前に、動画が今よりもいっそう身近になる時代。

動画を制するものが、世界を制する!

それではまた。

▼イベント後、サイン書いていただきました!

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ご本人の似顔絵!